アイテム詳細
商品説明
BREAKMASTERDIGITAL GREEN READERパッティングマーネーと言うほど良いスコアを出すためにパッティングは欠かせません。良いパッティングをするためには、グリーンの傾斜を確実に読みきることが必要です。しかしグリーン面は周りの景色や様々な影響により正しい傾斜がつかみ取れないものです。このブレークマスターはグリーン面に置くだけで簡単に傾斜角度が測れるグリーン傾斜計測器です。アメリカPGAツアーのビジョイ・シンをはじめ多くのプレイヤーがこのブレークマスターを使用しています。※ブレークマスターは公式競技で使用できません。競技前にグリーンを読み、グリーンの曲がり方をチェックしてヤーデージブックに記録しておくことはルール違反ではありませんブレークマスターの使い方カップとボールを結んだパッティングライン上でカップに近いところにブレークマスターを置いてください。置く向き、方向は関係ありません。どの方向に置いても正しく機能します。ブレークマスターは真っ直ぐに測定を開始し、傾斜の角度をデジタルで表示します。ブレークマスターの三角の矢印が、左図の示すように下りの傾斜度(パットの曲がる方向)を表示します。もし2つの三角の矢印が表示された場合は、その2つの矢印の真ん中が傾斜方向を示すことになります。もし、全ての矢印が表示された場合には、傾斜のない完全なフラットな状態であるということです。1.0°以下の場合には、ボールが切れる可能性は殆どありません。1.5°になると多少曲がるようになります。2.5°になればかなり大きく曲がります。3°から4°になるとボールの曲がり方はかなり激しくなります。もちろん曲がり方は、グリーンが硬いか柔らかいか、乾燥してるか湿気があるかの影響を受けることも確かです。傾斜の角度がわかりパットの曲がる方向も理解できたら、後はそれらを参考にして狙いを定めるだけです。例えば、傾斜角度が3.5°の下りとなった場合は、1.5°下りの場合よりもはるかに大きく曲がることを想定して、上りのパットラインを狙う必要があります。次にパットをして下さい。そしてボールが転がるラインに対していろいろな曲がり方があることを理解してください。外したパットのフラストレーションについて学ぶのではなく、ブレークマスターがゴルフの仕組みについて教えてくれるでしょうブレークマスターの仕様表示:0.0°-9.9°(0.1°毎)精度:+/- 0.2°方向表示:下り方向に16個の矢印寸法:80mm(幅)×80mm(奥行)×25mm(高)重量:110g電池:酸化銀電池 2xSR44(357)※電池交換:通常の使用(毎週1-2ラウンド)で、1年間は電池の交換は不要です。●付属品:日本語マニュアル、英語マニュアル、CD(英語版) こちらの商品はメーカーへの発注商品となります。 ご注文確認受付後、発注いたしますので、2〜3日後に発送いたします。 メーカー欠品の場合は、別途納期ご案内いたします。